『まちの灯りinきよた』とは?
- 2024年12月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月2日


わが社の所在地札幌市清田区では、毎年「まちの灯りinきよた」というイベントが実施されています。
清田区各地区の主要な建物(学校等)周辺で決められた日にアイスキャンドルを作成し、火を灯し街を彩っています。
「地域のイベントに積極的に協力をしよう」の趣旨で、平均年齢40代後半の中年男性社員数名が、仕事の合間にアイスキャンドルを作成しました。「目標20個」と息巻いてみたものの、暖冬の影響で作り置く事もできず、目標の半分程度しか作ることができませんでしたが、火を灯してみると中々きれいな仕上がりにちょっとした感動を覚えました。
一方向かいの学校では、平均年齢10代前半の若い児童、生徒たちが何百個ものアイスキャンドルを作成し所狭しと並べられ、一斉に火が灯るとそれは圧巻の一言、暗闇の中にアイスキャンドルの花道が浮かび上がっている様でした。近所のちびっ子たちも親に連れられ興奮しながらアイスキャンドルを眺めていました。

残念ながら撮影中から吹雪になり、多くのキャンドルはすぐに消えてしまいましたが、何枚か撮影できた写真をアップします。当社で作成したもの以外も含まれていますので悪しからず。ちなみに筆者は写真の右側「フェンスにもたれるように積み重なった怠惰なトーテムポールみたいなキャンドルツリー」がお気に入りです。

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